2008年11月27日

審美歯科で歯を守ろう

歯を自分で守るための歯ブラシ選びのコツについてexclamation×2
虫歯や歯周病の予防には、正しい歯磨きが大切ですよね。
闇雲に歯ブラシで歯を擦っているだけでは、汚れが落ちないだけでなく、歯茎を傷つける原因にもなってしまうのです。
汚れを落として、歯茎を傷つけない正しい歯磨きについてです。
歯ブラシ選ぶ時はヘッドの大きさと毛質に注目しましょう。
ヘッドの大きさは小さめの方が、ピンポイントでしっかり磨く事が出来るのでお勧めひらめき
小さめのヘッドは力が集まりやすいので、あまり強く磨きすぎないように注意しましょう。毛質は、歯の汚れを落とす事だけでいえば硬い毛の方が柔らかい毛よりも効果的ひらめきでも歯茎を傷つける危険が高いので、柔らかめの毛を選んで、しっかりとブラッシングするように心がける様にしましょう。毛先は歯茎を傷つけないように、加工が施されているものがベストになります。

・歯の磨き方
歯の磨き方は、磨く部位によって変化させるのが最適なのです。
奥歯は、歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てて、細かく前後に振動させましょう。この時、歯の隙間はかき出すよう磨き、歯茎には出来るだけ毛先を当てないのがポイントひらめき
次は、奥歯と歯茎の境目に45度の角度で歯ブラシを添えて、そのまま前後に動かして汚れをかき出しましょう。この時は、余り強く動かしてしまうと、歯茎を痛めてしまうので注意がしましょう。
両側の奥歯を磨いた後は前歯を磨きます。前歯は上下の歯を噛み合わせて、そこに毛先が歯と垂直になるよう歯ブラシを当て、円を描くように回しながら磨いていきます。また、歯の裏側は前後に歯ブラシを移動させて磨きます。この方法をフォーンズ法といって、代表的な歯の磨き方なのです。

・寝る前の歯磨きが特に重要exclamation×2
唾液には強い殺菌力があって、唾液が分泌されている間は細菌の繁殖が抑えられるのです。唾液は起きている間はだいたい分泌されているので、起きている間に細菌が繁殖する事は少ないのです。
唾液の分泌が止まるのは、寝ている間なのです。睡眠中は唾液による阻害が無いので、細菌は活発に行動を開始するのです。そのため、夜寝る前の歯磨きは特に重要になってくるのです。歯磨きの時間がかかってしまうなら、毎食後磨くのが良いですひらめき時間がない場合はうがいをするだけでも虫歯や歯周病を予防効果があるので行う様にしましょうー(長音記号1)
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posted by しんびさん at 17:56 | Comment(0) | インプラントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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