2008年11月20日

審美歯科でインプラント

インプラントとはexclamation&question
今注目のインプラントについて
歯根部分から再現する治療法なのです。
歯は表面上に見えている「歯冠」と歯茎の中に隠れている「歯根」の部分から形成されているのです。
物を噛み砕く部分が歯冠、歯冠を支えて顎に固定しているのが歯根と言う事です。
入れ歯やブリッジはこの歯冠部分だけ再現して失った歯の代わりを務めさせるものですが、インプラントは歯根部分から再現する事が出来る治療法なのです。
失った歯の部分にチタンで出来た人工歯根を埋め込むという治療法ですが、顎の骨にボルトで人工歯を固定するという方法なのです。
でも、入れ歯やブリッジにはない手術が必要で、痛みも少々あります。歯根から再現する事で、力強い噛み心地を得ることが出来るので素晴らしいですねexclamation
肝心の歯冠部分も、失った歯の部分に応じて1本ずつ作られるので、天然の歯と見た目も変わらないのです。歯冠部分は、入れ歯にありがちな空気の漏れもなく、発音の良い会話を楽しむ事が出来るのです。

100種類以上のインプラントが存在exclamation×2
インプラントといっても、使用する金属やインプラントの形状、手術の方法などによって、100種類以上が存在するそうです。
最も主流なものが、オッセオ・インテグレーション・インプラントで、日本ではほとんどがこの治療なのです。
このタイプは骨と結合し拒絶反応のないチタンを歯根部分に使用しますが、チタンにも種類がありその性質が異なってきます。
昔から使われているのは純チタンやチタン合金で、骨との結合性が高いのが特徴ひらめき
最近は、チタンに酸エッチングやブラスト処理といった表面処理を施したもので、早期の骨結合を可能となりました。
ハイドロキシアパタイトは、早期結合が可能ですが、感染症に弱いという弱点が存在するそうなのです。

このインプラントはまだまだ、情報お伝えして行きたいと思います。

テレビの「シルシルミシル」くりーむしちゅうが出ている番組でも登場したんですよー(長音記号1)演劇

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posted by しんびさん at 19:35 | Comment(0) | インプラントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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